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リンス、トリートメントは頭皮や肌の刺激物


 

 一般的なリンス、コンディショナー、トリートメントは肌にやさしくありません!


髪の静電気を防止する帯電防止剤が、刺激物なのです


  一般的な多くのリンス、コンディショナー、トリートメントは、肌にやさしくありません。

それは、リンスやコンディショナー、トリートメントで使用される
帯電防止剤(静電気防止剤)が、
肌に大して非常に刺激が強いからです


リンス、コンディショナー、トリートメントの安全性を語る時に、
コーティング剤を配合しないノンシリコンだけが語られている場合が多いですが、
頭皮や肌のことを考えると、一番問題なことは刺激性のある帯電防止剤です。

 




 どうして頭皮や肌に刺激のある帯電防止剤を入れるのか!


 

帯電防止剤を入れないと、髪が静電気だらけになり、製品として機能しないからです。


  一般的な多くのリンス、コンディショナー、トリートメントは、
頭皮や肌に刺激のある帯電防止剤が配合されています。

「刺激性のある成分なら、それを使わなければいいではないか!」

確かに、その通りなのですが・・・

帯電防止剤を配合しないと、髪の毛が静電気だらけになって、とても製品としての機能を果たしません。




 帯電防止剤とは・・・・


 

通常に使われる帯電防止剤(静電気防止剤)は、肌に刺激性があります。


  リンス、コンディショナー、トリートメントには、帯電防止剤(静電気防止剤)が使われます。
帯電防止剤を配合しないと、髪が静電気だらけになるからです。
しかし、この帯電防止剤が、肌にとっては刺激がきつく良くないのです。

帯電防止剤で、最も使われているモノが、
四級カチオン界面活性剤です。
これは、刺激性が強く、肌に良くありません。

四級カチオン界面活性剤より刺激が低い帯電防止剤として、
三級カチオン界面活性剤(3級アミン)があります。
まだ肌にとっては刺激があり、敏感肌の方にはお勧めできません。

上記の2種類の帯電防止剤が、現状使われている主流ですが・・・
これらの帯電防止剤が肌に刺激があるので、
低刺激なアミノ酸系の帯電防止剤が開発されるようになりました。

 







名 称 肌への刺激
 
四級カチオン界面活性剤


 ステアリルトリモニウムクロリド、
 ベヘントリモニウムクロリド


 刺激は強い

 
三級カチオン界面活性剤
(三級アミン)


 ステアラミドプロピルジメチルアミン、
 べへナミドプロピルジメチルアミン
 ジメチルステアラミン


 4級より刺激は弱いが、
 肌に低刺激とは言えない

 
アミノ酸系両性界面活性剤


 アルキル(C12,C14)オキシヒドロキシ
          プロピルアルギニンHCL


 低刺激





 

 一般的な低刺激系のリンス、トリートメントは・・・


三級カチオン界面活性剤を使って、低刺激とうたっている場合が大部分

 

  低刺激をうたっているリンスやコンディショナー、トリートメントでも、
大部分の製品が、三級カチオン界面活性剤(三級アミン)を使用しています。

ですから、頭皮や肌を考えると、本当に低刺激な製品は非常に少ないのが現状です。

確かに、四級カチオン界面活性剤よりは刺激が緩やかですが、
残念ながら、まだ決して肌に低刺激だとは言えません。

しかし、アミノ酸系両性界面活性剤を使われると、非常に肌に低刺激になります。

しかし、アミノ酸系両性界面活性剤を、単体で使われる場合はまだレアケースです。
その理由は、この成分単体だと使用感が悪くなるからです。

アミノ酸系両性界面活性剤だでは使用感が悪くなるので、三級カチオン界面活性剤と併用されて使われる場合が多いです。
併用されると、どうしてもその分刺激性は上がります。





 頭皮のことを考えると・・・


刺激のきついのモノをつかうと頭皮があれてしまいます。

四級カチオン界面活性剤や三級カチオン界面活性剤の帯電防止剤が、
頭皮につくと、刺激が強いので頭皮が肌荒れを起こしてしまう場合あります。

ですから、できるだけ毛先だけにつけ、
頭皮につかないようにすることが大切です。
 




 背中ニキビの大きな原因も、帯電防止剤が関わっています。


女性の方が悩んでいる背中の吹き出物・・・

 
 
四級カチオン界面活性剤や三級カチオン界面活性剤の帯電防止剤が、
背中に残留すると、刺激が強いので、背中が荒れやすくなります。

これが、多くの女性を悩ませている「背中ニキビ」の原因だと思われます。

リンスやコンディショナー、トリートメントを使うと、
すすぎの時に、どうしても背中にかかってしまいます。

そして、その後、背中についたその成分を、完全にすすぐことが望ましいですが、
大部分の方は、そのまま残留させてしまいます。

また、すすぎの時にかからないようにしても、
濡れた髪が背中にあたってしまう可能性も大きいです。

 
四級カチオン界面活性剤や三級カチオン界面活性剤を使用していない
リンス、コンディショナー、トリートメントを使うことが、背中のケアのなかで一番大切だと思言われます。







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