ASPIRAL
自然派シャンプーとプロの洗い

プロ・ウォッシュ 使い方

ご自宅で、クリーニング店と同じオシャレ着洗いができる!

プロ・ウォッシュは、洗って濯ぐだけの簡単な使い方ですが・・・
ここでは、詳しく書いておきます。

プロ・ウォッシュは、ウールだけでなく、カシミア、シルクなど幅広く
ご自宅でドライマーク衣料を洗えます。

手洗いでも、洗濯機のドライマークコースでも洗えます。

レーヨンを洗う場合は、短時間洗浄で行ってください。

プロ・ウォッシュの中ふたの開け方

中ふたが上手く開けられないと言う方がいらっしゃるので・・・

プロ・ウォッシュの中ふたは、上に引き上げるのではなく、横に引いてください。

手洗いの時

デリケートな服は、手洗いがお勧めです!

ぬるま湯(水でもOK)に、プロ・ウォッシュを、水の量に対して0.2%の量を入れて洗浄液を作ります。

(大きめの洗面器なら、10cc程度 → 専用キャップ1/3)

服を入れる前に、先にプロ・ウォッシュを入れて、洗浄液を作ってください。

そこに服を、3~5分つけこみます。

その後、ぬるま湯(もしくは水)で、1回濯ぐだけでOK!

(1回すすぎが気になる方は、2回濯ぎでもOK!)

脱水機で、30秒~1分程度の軽い脱水をして、後は乾かすだけ!

干し方は、形を整えて、ニットなどは平干しをしてください。

レーヨンの場合は、短時間洗浄を行ってください。

洗濯機の洗い・ドライマークコース

(水30~40リットルの場合の目安)

できれば、先に水をはり、専用のキャップ1~2杯を水に入れ洗浄液を作ります。

わが家は、ドラム式洗濯機なので、少し水をはり、途中で止め、そこにプロ・ウォッシュを入れ、軽く混ぜます。

※ 洗剤の投入口にプロ・ウォッシュを入れるやり方もあります。が、その場合、服に原液がかかる可能性があるので、投入口に少し水を入れて、原液を少しでも希釈してください。おそらく、プロ・ウォッシュの量の2~3倍の水が入ると思います。

その後、服をいれ、「手洗い・ウールコース」で、3~5分程洗い、軽く脱水。
すすぎは、一回で。最後に30秒~1分程度の軽い脱水をします。

※ 洗濯ネットなどを上手く活用されると、さらにいいですネ!

プロ・ウォッシュの使用量の目安は・・・

使用する水に対して0.2%のプロ・ウォッシュの量を推奨します。
もし少なく使用する場合でも、水に対して最低0.1%のプロ・ウォッシュを入れてください。

※使用量を少なくすると、衣類を守る力が弱くなります。

プロ・ウォッシュの注意点

プロ用の洗剤ですので、注意点があります!

プロ・ウォッシュは、プロ用のこだわり洗剤です。
性能をトコトン追求していますので、幾つかの注意点があります!

① 原液を、直接、服にかける使い方は、止めてください!

アミノシリコンのコート剤が、高濃度で服にかかると、取れないシミになります。

 ※ ほとんどのクリーニング店でも、シミ抜きで取れません。

ここが他の洗剤と一番違う所です。

一般的には、汚れのひどい部分等に洗剤の原液をつけたりしますが、プロ・ウォッシュに関してはできません! それをしなくても、洗浄力が高いです。

② 他の洗剤と混ぜて使わないで下さい!

特殊な洗剤なので、一般の洗剤と、イオン性が違うのです!
(一般的な洗剤がアニオンというイオン性に対し、プロ・ウォッシュはカチオン)

混ぜても良いものは、液体の酸素系漂白剤、非イオン系の洗剤(台所洗剤)ならOKです。

洗って濯いだ後、ソフター、ノリなどを使うのは、問題ありません。

プロ・ウォッシュで洗えない服

プロ用の洗剤でも洗えない服

① 水につけただけで、色が出る服は洗えません。

色移りしてしまいます。その服が単色であれば、レーヨンのようにサッと短時間洗浄しましょう。

クリーニング店には、色止めをしながら洗う方法を指導してますが、この方法は、使い方を間違うと色だけでなく、汚れも取れなくなるので、ご家庭用には紹介できません。

② 水につけただけで、急激に縮む強撚糸のような特殊な繊維は洗えません。

こちらは、アッという間に縮んで、元に戻らなくなります。

目立たない所に、水を一滴つけて、様子を見てください。その部分だけが、ギュッと縮みます。このタイプは、本当に水洗いできません。ドライクリーニングのみです。

③ アイロンが必要な服で、ご自身でアイロン(プレス)できない服(背広等)は、洗わない方がよいです。

キレイになっても、仕上げができないので、ヨレヨレだったり、シワで格好悪くなります。

ブログでのプロ・ウォッシュ関連の投稿 (ご参考に!)

家庭用ドラム式乾燥機つき洗濯機でのプロ・ウォッシュの使い方!

オシャレ着洗い・プロ・ウォッシュの秘密!

洗濯での注意点

こちらは、プロ・ウォッシュに限ることではなく、洗濯の基本です。

① 洗う前に、色のチェックをしてください

どんな洗濯でも、色が出る服は注意が必要です!

ご家庭では、大量に色がでる服は洗えません。

洗濯する前に、必ず色のチェックをしてくだだい。

② 白い衣類と、濃色衣類は同時に洗わないでください!

白い服に色が移り、台なしになることも考えられます。

洗濯の基本は、白い衣類と濃色の衣類を同時に洗わないことです。

これは、白い衣類に、濃色の衣類の色が移染してしまう可能性があるからです。

プロ・ウォッシュでも、一般的な洗剤と同様に、白い衣類と濃色の衣類は、
同時に洗うのではなく、別々に分けて洗いましょう。

③ シミ抜きをする場合、歯ブラシなどでゴシゴシこすらないでください!

デリケートな服が、摩擦で傷んでしまうケースがあります。

タフで丈夫な繊維は、歯ブラシなどでゴシゴシこすっても大丈夫ですが、
大部分の衣類は、ゴシゴシこすると摩擦で傷んで白けてしまいます。

シミ抜きの基本は、ゴシゴシこすらないことです。

洗濯講座 プロの技をご家庭で!