プロ・ウォッシュは、クリーニング店が、
デリケートな服を水洗いする時のために開発された特別な洗剤です!

プロ・ウォッシュは、衣類を守ることだけでなく、洗浄力、そして洗い上がりの風合いまで考えてつくりました。

ウール、カシミヤ、シルクなどのデリケートな衣類はもちろん、洗い方を工夫することで、一般には水洗いが難しいとされるレーヨンなどもご家庭で洗えます。

目指したのは、クリーニング店のプロの水洗いをご家庭でもできるようにすることです。

アスパイラル プロ・ウォッシュ 1000ml 無香料 中性
販売価格3,080 円(税抜価格2,800 円)

公式ショップで購入する  

大切な服を守りながらしっかり洗い、新品の時のような風合いを目指す・・・
これが、プロ・ウォッシュを開発した時のコンセプトです。

私って、こんなに、洗濯、うまかったんだ!
クリーニングに出さなくても、大丈夫だわ!

ウソッ! 服が新品みたいになった!

一度使うだけで、違いがハッキリ分かります!
大切な衣料も、長持ち!

ウールだけでなく、カシミア、シルクも家庭でお洗濯!
通常は水洗いできないとされるレーヨンも短時間洗浄で洗うこともできます!

プロ・ウォッシュは、なぜ生まれたのか

プロ・ウォッシュは、私がクリーニング会社に勤めていた頃、さまざまな衣類を水洗いできるようにするために、改良を重ねてつくった特殊な洗剤です。

クリーニング店には、さまざまな衣類が持ち込まれます。そのなかには、ドライクリーニングでは落とせない汚れがついているのに、洗濯表示は「水洗い不可」となっている衣類もあります。

私は、そのような衣類に対して、洗濯表示で水洗い不可となっているから、無難にドライクリーニングで済まして、お返しすることが、どうしても嫌でした。やることをやらずに逃げているような気がしたのです。

また洗濯表示が、「水洗い不可」だけでなく、「ドライクリーニング不可」もついていて、洗濯表示に従えば洗えない衣類もありました。

お客様はキレイにして欲しくて、クリーニング店に持ってこられます。それなのに、そういう衣類を何もせずに「できません」と返すのでは、仕事をしていないように感じ、納得できなかったのです。

もちろん、無理にクリーニングして、トラブルを起こし、お客様の大切な衣類を台無しにすることも許されません。

だからこそ、洗濯表示にかかわらず、どんな衣類でも水洗いできる技術が必要でした。

さまざまな方法を模索し、いくつものやり方を試した末にたどり着いたのが、洗剤の力で衣類を守るという方法です。一部の熟練技術者だけに頼るのではなく、工場の主力であるパートスタッフが、特殊品の水洗いを担当しても、洗濯トラブルが起きないようにする。そのためにつくり上げた答えが、プロ・ウォッシュだったのです。

プロ・ウォッシュが求めた3つの性能

プロ・ウォッシュで特にこだわったのは、
 ①衣類を守る力
 ②洗浄力
 ③洗いあがりの風合い

これから下記で詳しく説明します。

衣類を守る力が違う!

プロ・ウォッシュは、クリーニング工場でさまざまなデリケート衣類を水洗いしても、洗濯トラブルが起こらないよう、衣類を守る力を重視してつくりました。

そのため、ウールやカシミヤ、シルク、アンゴラなどはもちろん、一般には水洗いが難しいとされるレーヨンやキュプラなども、素材や衣類の状態を確認し、適切な方法で洗うことができます。

私自身、クリーニング工場でプロ・ウォッシュを使い、さまざまな素材の衣類を水洗いしてきました。

ただし、プロ・ウォッシュを使えば、何でも簡単に洗えるわけではありません。

デリケートな衣類には、それぞれ注意点や洗い方があります。

詳しくは、サイト内の「おしゃれ着洗い洗濯講座」を参考になさってください。

おしゃれ着洗剤だからといって、洗浄力に妥協しませんでした

一般にデリケートな衣類は、中性洗剤でやさしく洗う。これはその通りだと思います。

でも私は、一般的なおしゃれ着用の中性洗剤の洗浄力では物足りませんでした。

プロ・ウォッシュは、もともとクリーニング店で使うためにつくった洗剤です。どれだけ衣類を傷めずに洗えても、汚れがきちんと落ちなければ、クリーニングの仕事にはなりません。

そこで、デリケートな衣類を守る力を高めながら、同時にしっかり汚れを落とせる洗浄力を追求しました。

プロ・ウォッシュの大きな特徴は、「衣類にやさしいから洗浄力は弱い」という洗剤ではないことです。

一般的なおしゃれ着洗剤とは、はっきり違いが分かる洗浄力だと思っています。

実際にお使いになったお客様からも、「市販のおしゃれ着洗剤より汚れがよく落ちる」「部分洗いをしなくてもきれいになった」といった声をいただいています。

もちろん、どんなシミでも洗うだけで落とせるという意味ではありません。通常の洗濯で落とす汚れと、漂白やシミ抜きが必要な汚れは別です。

衣類をしっかり守る。そして、しっかり洗う!

その両方を求めたのが、プロ・ウォッシュです。

「新品以上の風合い」を目指して

プロ・ウォッシュを開発した時に目指したのは、
単に、ドライマーク衣料を縮ませずに水洗いできる洗剤ではありませんでした。

せっかく洗うなら、洗う前よりも、もっといい風合いにしたい。

クリーニング時代に、いつもそう思っていました。

だから、洗濯中に衣類を守ることや洗浄力の高さはもちろん、
洗い上がりのやわらかさ、なめらかさ、ふくらみ、着心地まで考えました。

素材や衣類の状態によって違いはありますが、実際にお使いいただいたお客様からも、
「洗う前より風合いがよくなった」
「新品のときより、やわらかく感じる」
といった声を数多くいただいています。

クリーニング店の水洗いを、ご家庭でも

こうしてクリーニング工場で生まれたプロ・ウォッシュは、ウール、カシミヤ、シルク、アンゴラ、レーヨンなど、さまざまな素材やブランド品の水洗いに使われてきました。

私は独立後、この洗剤を使った水洗いの技術を、全国のクリーニング店に教えてきました。

プロ・ウォッシュを正しく使えば、ご家庭でも、技術力のあるクリーニング店と同じ考え方で衣類を水洗いできます。プロの現場で使っていた洗剤と洗いの技術を、ご家庭でも使えるようにしたもの。それが、プロ・ウォッシュです。

プロ・ウォッシュに配合されるアミノシリコンのコーティングが衣類を守り、風合いを新品以上に良くします!

洗いあがりの風合いについて、さらに・・・

プロ・ウォッシュを開発するとき、私は衣類を守るための仕上剤にも徹底的にこだわりました。

そこで選んだのが、繊維の風合いが良くなる仕上剤として使われるアミノシリコンです。たくさんの仕上げ剤をテストし、アミノシリコンの中でも、さらに選びぬいた成分です。

プロ・ウォッシュでは、アミノシリコンが洗濯中の繊維を保護すると同時に、洗い上がった衣類にも働き、やわらかさや、なめらかな風合いをつくります。

ただ汚れを落とすだけでなく、洗うことで、衣類をよりよい状態に仕上げたい。

それが、プロ・ウォッシュでアミノシリコンにこだわった理由です。

衣類を守る成分が、市販のオシャレ着洗剤の15倍以上!!

化粧品でも使われるアミノシリコン

一般的なおしゃれ着専用洗剤もコーティング剤は入っていますが、プロ・ウォッシュは、それらより約15倍以上の量のアミノシリコンを贅沢に配合!

実は、プロ・ウォッシュは、液体のアミノシリコンをベースに洗浄成分を組み合わせたような、非常に特殊な設計です。それほど、衣類を守ることを重視しています。

だから、一度使えば違いが分かるぐらいの、圧倒的な風合い差となってます。

大切な衣類を、アミノシリコンでコーティングして守るから、縮みを防いで、最高の風合いに!

プロ・ウォッシュで使っているアミノシリコンの利点

アミノシリコンが衣類の表面に皮膜をつくり、衣類を守ります。

服が長持ちします。

着用時には、汚れもつきにくくなります。
もし、汚れがついた場合でも、次の洗いで、落ちやすくなります。

肌ざわりが良くなり、やわらかくなります。

色柄が鮮やかになります。

衣類のシワがつきにくく、型崩れも最少になります。

アイロンが楽になります。

ハンガーに干しているだけで、着用ジワが戻りやすくなります。

プロ・ウォッシュは、アミノシリコンの中でも、もっとも風合いの良いモノを選んで使用しています。

プロ・ウォッシュで新品の風合いに戻る秘密

繊維を作る段階の加工剤で、服を守ってます!

アミノシリコンって、なぁ~に???

シリコン剤の一種で化粧品などにも使われています。シリコンは、市販のシャンプー、リンス、トリートメントなどに頻繁に使われています。シリコンを使うと、表面に皮膜をつくり、風合いが向上します。

実際に工場で繊維を作る段階(特に糸の時)で、繊維の保護と風合い向上のために、シリコンが使われてます。その繊維で使われるシリコンの中でも、衣類がよりよく感じる風合いになるモノを選びました。

その最上級の風合いになるアミノシリコンで服をコーティングすると・・・ 新品の時以上に風合いが向上したと感じられるように設計しました。

もともと繊維を作る時に使われている加工剤(シリコン)を、洗う時の保護剤に活用したのです。逆転の発想ですね!

使い方は簡単だけど、注意点もあります!

基本的な使い方は、一般的なおしゃれ着洗剤と同じです。

しかし、クリーニング店で使うために開発した洗剤なので、注意点が2つあります。
中身はさらさらだけど、実はものすごく濃いので、それで注意点があるのです。

プロ・ウォッシュの注意点

①シミや汚れがあっても、直接原液をつけないでください!

②他の洗剤と混ぜて使わないでください!
(酸素系漂白剤を除く)

上記をくわしく解説します。

①原液を直接つけないことについて

プロ・ウォッシュは、服を守るコーティング剤が非常に高濃度に入っているので、原液が服(繊維)につくと、とれないシミになってしまいます。特に乾いた服に直接つくとまずいです。

このシミは、クリーニング店でも、かなり技術のある所でないとシミ抜きできません。

ただし、プロ・ウォッシュを水で数倍に薄めた状態なら大丈夫です。

そもそも、プロ・ウォッシュは洗浄力が高いので、このようなことしなくてもキレイになります。

②他の洗剤と混ぜないことについて

プロ・ウォッシュは、一般的な洗剤とイオン性が違います。一般的な洗剤は、マイナスの電気を帯びたイオンとなってます(アニオン)。プロ・ウォッシュは、プラスの電気を帯びたイオンとなっています(カチオン)。一般的な洗剤と混ぜてしまうと、マイナスとプラスのイオンが結び付き、こちらもシミになる可能性が高いです。

ただし、酸素系漂白剤は、混ぜることが可能です。

クリーニング代がしっかり節約できる!

プロ・ウォッシュを使うと、ご家庭で洗える衣類が増えます!

「家庭洗濯不可」の服でも、水洗いできるものがあります

洗濯表示が「家庭での洗濯禁止」になっているからといって、水に触れただけでダメになる衣類ばかりではありません。

クリーニング店では、家庭洗濯不可と表示された衣類でも、素材や染色、衣類のつくりを見ながら水洗いしています。

プロ・ウォッシュも、もともとはそのためにつくられた洗剤です。

ただし、「水洗いできること」と「家庭で洗うことをおすすめできること」は同じではありません。

家庭で洗う前には、次の点を確認してください。

ご家庭で洗うとき、特に注意が必要なのは、大きく次の3つです!
①水につけただけで色がでる服
②背広などご家庭でアイロンできない服(アイロンが得意な人は除く)
③強撚糸などの特殊品で、水につけると劇的に縮む服

ウールのニットだけでなく、高級カシミアも、シルクもご家庭で洗えます!

そして、ご家庭では洗えないとされているレーヨンも、短時間洗浄すれば、ご家庭で洗えるようになります!

背広なども、洗えるのは洗えるのです。
ただ洗えてもアイロンができないと、着用できませんので注意してください。

プロ革エッセンスと併用していただくと、革製品も洗えます。

おしゃれ着洗い洗濯講座・・・

プロ・ウォッシュは、もともとクリーニング店が使うためのプロ用洗剤です。

ご家庭でもプロの洗いができるように、洗濯講座も作成しています。

一般的な家庭でのおしゃれ着洗いから、さらに一歩踏み出しましょう!

プロ・ウォッシュは、衣類を守る力が強いですが、デリケートな衣類を、洗濯機にほりこんで「エイヤー!」とすると、さすがに守り切れない場合もあります。

クリーニング工場での経験、日本中のクリーニング店に洗いの指導をした経験を活かして、ご家庭用の洗濯講座を用意しました。

プロ・ウォッシュをもっと楽しくフルに使うために、ぜひご活用ください。

ご使用された方々から、驚くほどたくさんの声!

実際に使った方は、どう感じているのか

ここまで、プロ・ウォッシュをどのような考えで開発したのかをご説明してきました。

では、実際に使った方はどう感じているのでしょうか。

洗い上がりのやわらかさや風合い、汚れ落ち、そして「今までクリーニングに出していた服を自分で洗えるようになった」といった声を、たくさんいただいています。

製品をつくった私の説明だけでなく、実際にプロ・ウォッシュを使われた方の声も、ぜひご覧ください。

プロ・ウォッシュを、お客様の声を項目別に分けてみました!

プロ・ウォッシュ、とても喜ばれています!
たくさん声をいただきましたので、INDEXのページと次の6つに整理しました。

ご参考にしてください

プロ・ウォッシュのお客様の声 index
レーヨンも洗えました!
ウール、カシミア、アンゴラ、モヘア
シルク(絹)
麻・夏物衣料
他のおしゃれ着洗剤との違い
クリーニング店

洗剤だけでなく、「どう洗うか」まで

プロ・ウォッシュは、クリーニングの現場で培った「洗う技術」から生まれました。だからアスパイラルでは、洗剤を販売するだけでなく、その洗剤を使ってどう洗えばいいのかまでお伝えしています。

サイト内の「おしゃれ着洗い洗濯講座」では、ウール、カシミヤ、シルク、レーヨンなど、素材や衣類に合わせた洗い方を紹介しています。

代表の山崎は、クリーニングの現場で洗浄技術やシミ抜き、デリケート衣類の水洗いなどに携わり、その技術をクリーニング店にも教えてきました。妻はアパレル出身です。

まずは「おしゃれ着洗い洗濯講座」をご覧ください。それでも洗い方に迷われたときには、メールや電話でご相談いただくこともできます。

洗剤をつくることと、服を洗うこと。その両方を知っていること。

それが、アスパイラルです。

【家庭用品品質表示法に基づく表示】
界面活性剤(9% ポリオキシエチレンエーテル、ポリオキシエチレンアルキルアミン塩
※上記は家庭用品品質表示法に基づく表示であり、プロ・ウォッシュの全配合成分を示すものではありません。また、洗剤の性能は、表示されている界面活性剤の種類や配合量だけで決まるものではなく、製品全体の処方設計によって生まれます。